![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

当サイトへようこそいらっしゃいました。おかげさまで11月14日の開設直後から本当に多くの方々に訪れていただき、また予想を遥かに上回る投稿数を見るにつけ、言葉を使った新しい参加型コミュニティとして親しんでいただけてることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
そもそもこの企画は“レールの上を走る人生で楽しいか”など「暴君ハバネロ」の広告コピーで使われた一言が評判を呼んだことがきっかけでした。
ハッとさせられる一言。思わずニヤっとさせられてしまう一言。そんな言葉の数々を振り返った時に、気がついてても決して踏み込もうとしない、物事の本質が、そこに隠されていました。
感情のままに、あるいは悪意を隠さず、ただぶつけるだけではコミュニケーションは生まれません。でも、ストレートに見えるようでいて、相手への気遣い、一種の愛情が込められた言葉には、何かを考えさせる力、何かを動かす力がある、私たちはそう考えます。
私たちはそんな魔力を持った言葉をあえて「暴言」と呼び、この言葉に新しい意味を吹き込みました。それは、このサイト内「暴言」の定義に記したように、物事の本質をとらえるための問題提起、提案、視点の異なる思いやり、という意味です。
そして「暴君ハバネロ」をキャラクターに、そんな新しい言葉遊びのコミュニティをつくりたい、との思いから、投稿型のサイトを企画しました。あるテーマに、それをどんな言葉で表現し直したら、人々の心の奥底に響くのか?これを私たちだけではなく、多くの方々に参加いただき、また競い合ってほしい。そうした思いから、最も親しまれている登竜門の代名詞、“甲子園”の名をつけました。
これまでさまざまなジャンルで勝負を競うコンテストが「○○甲子園」という愛称で親しまれてきていることもご存じのとおりです。
しかしながら大勢の方に楽しんでいただけている一方、寄せられたご意見の中には、「この企画は甲子園の名称を冒涜している」とのご指摘もありました。
「暴言」という言葉をポジティブな定義で捉え直そうとするこの企画で、「甲子園」の名と結びつけることで、野球の、いわば「聖地」の評判を貶めようなどという意図は毛頭ないことはこれまで触れた通りです。
しかし、それを感じるという方がいらっしゃる、という事実については、企画意図を伝える努力不足も含め、重く受け止めたいと思います。
この件については、今後このサイトを訪れる方々のご意見や、実際、甲子園の名称にゆかりの深い方々の声にも耳を傾け、企画意図もご理解いただきながら解決していきたいと思います。
私たちの目的は、皆さんとともに、言葉で遊べるコミュニティをつくっていくことにあります。 今後もお気づきの点などがありましたら、ご指摘をお待ちしております。
暴や連事務局代表 サイト管理人みちゃべ
![]()