暴君ハバネロ特区

暴言ミュージアム 研究者シノハラ悪夢の旅日誌 暴君誕生秘話?!イタリア・ローマ紀行 メキシコ写真館

連載:第四回当選コラム

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調査団メンバー
リッちゃん ・∀・
当選者の中で唯一ネイティブ関西弁をあやつるキラキラオモシロドッキリ大好きコレステロール値高めの調査員
トウさん  ∵ 
素敵なモノを発見したり驚くと超音波(「ホー!」)を発する優しきなかにもピリリとおもしろ目線&怪しさが光る調査員。今回の応募者でもスペシャルラッキーガールでもある!

成田→ヒューストン→オアハカ

成田集合で初めて顔を合わす「暴君ハバネロといく悪夢のメキシコ6日間ツアー」の一行面々。もちろんみなさん人見知り全開☆暴君とも初対面!!(キャー!!素敵な真っ赤っ赤ボディー‥シ・ゲ・キ・テ・キω)「みんなどんなふうに当選したんだろ‥」など思いつつも心は機内食へ→→→出国審査も無事スルーしいざゆかん念願の地メキシコへ!!

初めてのコンチネンタルはクルーのみなさんも優しく、食べるは寝るはと、とっても有意義だったリットウ。トランジットのヒューストンに到着!スタッフのみなさんは寝れなかったらしくひどくおつかれのご様子‥。

そんな中、リットウは乗換時間を有効にとコンチの人に薦められたヒューストン名物・NASAのGOODS SHOPへGO-!!買い物大好きっ子・リッちゃんの腕がなる。片っ端から物色、ぶっしょく‥。いつもは慎重派のトウさんもトラベルテンションになって「ホー!!」とソプラノボイス連発。マクドナルドも食べて、できたて北海道じゃがバターなみにほくほくてっかりになった二人は登場ゲートに向かう。あれれれ、なんだか不穏な空気感。登場ゲートから乗るはずだったオアハカ行きの飛行機の表示が消え「アラー???」。みんなが小首を傾げることに。たまたま、さっきの飛行機のクルーの方がやさしく「英語出来る人いる?」と聞いてくれ、スタッフの方がなぜだか搭乗口でマイクを持ち、日本語アナウンスをかってでる。「搭乗口が変わりましたので急いで移動してくださいー!」急いで移動。一同、ホッとするのもつかの間、なんとまたもや表示が消える!!「なにこれ?カッパーフィールド??それとも引田テンコウマジック?!」的な‥ええ、ええ、その日は飛行機は飛びませんでした。流石「悪夢ツアー!!」。死者の日のお祭りもタコスもお預け。スタッフの皆さんのお力でヒューストンのいかにもアメリカンなホテルに泊まることに。夕食はハムとチーズのサンドイッチ。ウマかったです。

*翌朝4時にロビー集合。しかし、But、待てども待てどもタクシーがこない‥焦るスタッフさん。じりじりとなにもないまま1時間が経過。不安になる当選者チーム。どんどん出されるホテルのコーヒー。なんでかみんなすごく飲む飲む。わんこコーヒー。そうこうしているとやっとタクシー登場!ここで、初・当選者ふれあいタイム!カップル参加の二人とおしゃべり。彼氏さん平安顔で平安ハート・そして転職中(しかも内定済)で素敵フリーダム中、彼女さんドクロコーナーが部屋にできるくらいズキ☆ふむふむ、なぜ当選したのかわかる気がしました。

やっとこさ飛行機に搭乗、そしてまたもや出てきたハムとチーズのサンドイッチ(2度目)。食べましたけど。ようやく素敵夢ゾーン・メキシコへ!!

市場→教会→死者の日のパレード→墓地

「来ました!到着しました!コンニチワー!!メキシコ!!」リットウ感無量です。お天気に恵まれるのはとても素晴らしい。清々しい気持ちになりました☆入国では噂の信号機のよな緑と赤のランプも発見!(ボタンを押して赤だとバックの中をチェックさせる)どきどきしながらリットウ青ゲット!原色の街並を楽しみながらバスでホテルに移動。敷地は広いしお部屋は綺麗、そしてプールもある豪華なホテルへ!!なんといってもリッちゃんが心奪われたのは大きな木ぶら下がってる、ロープつくったブランコ☆☆☆リッちゃんこーゆーブランコに乗るのが夢だったんです!!!(大感激)乗り心地は‥もーう最高でした!!

そして市場に移動。まず、目に入ったのはメスカルというお酒にいれる大量の赤い幼虫の蠢き!ぐっにゅーんしてます。死者の日用というのもあってドクログッズも。しかしどのドクロもゆるーい顔をしていてほほえましい。

自由時間になりおみやげもの購入に単独行動。トウさんは夢中になって散策しました。「どの刺繍のワンピがおかあさんに似合うかしらー」うむむむと悩んでいるとまわりの景色がなんか違う?「あれっ??」焦るトウさん。なんと迷ってしまいました。「ホー!!どうしよう(汗)」海外ではぐれると一番焦ります。うむむむむむとなるトウさん。グルグルしてやっとみんなを発見!!「ホー!!」ほんとよかったです☆

そのあとリットウが楽しみにしていたサントドミンゴ教会へ。見事な西日効果を利用した採光。その計算に心打たれるトウさん。生命の木の荘厳さに見入っておもわず口が空いてしまうリッちゃん。リットウは澄んだ空気が感じられる教会が大好き。祈りは通じるでしょうか?!

そうして今度はリッちゃんがはぐれ(笑)半泣きで合流、一路死者の日のパレード参戦へ!バスが到着する頃はあたりはもう真っ暗。日中の暑さが夢のよに寒くなりました。おのおのジャケットをきていざ、お祭りへ☆仮装をしている子供達がたくさん!メキシコでコスプレ大会開催か?!と思うよな格好も。誇らしげな顔つきは見ているだけで楽しい。音楽が鳴り響くといっせいにパレード軍団はジャンプ、ジャンプ! メロディはなぜだか野球の応援に似てました(♪パーッパララッパー×4、かっ飛ばせーハーバネロ!みたいな感じ)。ハーメルンの笛吹きばりにパレードについて行きます。イケテルキッズたちと一緒に撮影☆しかしみんな照れるんだよなぁー。

*そして墓地に移動。死者の日(死んだ方が帰ってくる)はお墓で一晩お酒などのんで過ごすとか。お墓でくつろげるなんてすごいなぁー、関西出身のリットウは思います(青山墓地のお花見ですら凄いと感じる)。お花や砂糖菓子で綺麗にデコレーションされた美しいお墓に見惚れる。墓地の奥に入ると、墓と墓の境界線がわかりづらく、しかも暗いためうっかり踏まないよう細心の注意をしつつ進む。独特の雰囲気。不思議と怖さはない。お帰りなさい、の気持ちがでてきました。広場に戻り大きな祭壇を見学。どれもこれも素敵にかわいくて記憶をのこしたくて脳が忙しいことに。そんななか美人姉妹(当選者。姉妹は仲が凄く良く、しかもそっくり☆)とばったり。スペイン語を習われているとかで現地の若い衆と交流中。「シャッター押してもらっていいですか?」とのことで一同を写真撮影。カメラはチェキ。こんなときは凄く便利!さっそくセニョリータにプレゼントしてました。そしてバスでホテルへ。今日もまた深夜‥実は人知れずトウさんはバテていました。明日は元気になるといいのですが‥がんばれトウさん!

トゥーレの木→遺跡めぐり

*昨晩の夕食(サンドイッチ!)も喉に通らなくて真っ青だったトウさん。見事、復活!!(やったね!)集合より早く起きてトウさん立っての希望により「トゥーレの木」を見に行く事に。乾燥とおつかれもようが顕著に目の充血にでているハバネロ開発者篠原さんもご一緒してくれるとのこと。おいしい朝食をもりもり食べているとスタッフさんが「篠原さん夕べ遅かったしこないかもね‥」そうかーと思っていると、朝日を後光にした色白篠原さんが寝ぼけ眼で登場!(しかしながらその風情もキュート!)「いやー、めちゃがんばりましたよ!」と笑顔。そして肩には暴君が!リットウ「おはよう!暴君!!」暴君「‥‥‥」(無口)。コーディネーター小林さんの手配によりダンディタクシーチャーターでいざゆかん、でっかい木へ!行き道はすぐに街が終わりとっても田舎な雰囲気。暑い国らしく緑がキラキラ輝いてて青空が日本より深く空が高い。「ああ、ここはメキシコなんだなぁ」とぼんやり。覚悟していたのと違う治安。ステキなオアハカ‥。なんてうっとりしてると15分程で到着。そこはまるで、シザーハンズの植木の世界!ソンブレロを冠った人や馬などをかたどったメルヘンな植木があちらこちらに‥そしてそこにはとってもとっても大きなトゥーレの木が!!「キャー☆☆☆」となる女子三人衆!!「写真、写真!!暴君も早く早く!」とパシャッパシャっ。そこに暴君の頭部の色とおなじ緑のジャージを着た子供達が「オラー!(ハロー!)」と集まってきた☆やはりそこでも人気者の暴君。子供達とおしゃべりしながらトゥーレの木のそばへ。こんなにたくさんの時を経てどっしりとしている木なのに畏怖感はなくそこにあるのはただただやさしく包んでくれる空気感と信頼感。まるで、おばあちゃんのような存在。見上げればやさしく葉っぱに瞳を奪われ、太陽のキラキラと染み込んでくる緑に心が浮上しました。

*うっとりタイムもつかの間、次の目的地のモンテ・アルバン遺跡へとGO!道中のバスから見える景色は切り立ったミルクティー色の岩肌。自然のパワーを感じます。感じると言えば敏感ボディーのリットウはなにげに頭が痛く‥さすがの標高です。小林さんに案内してもらい遺跡めぐりに。スケールのでかさにまず、びっくり。気候と一緒でカラッとしている気がします。(リッちゃんは堺出身なので遺跡というと「仁徳天皇陵」みたいな緑で湿気たっぷりのイメージがあったのです)王様が通る地下通路のビックリからくりはまるで、ハリウッドクオリティー!そんな中、気品もあり生け贄などの生々しい鮮烈な記憶も見受けられ、長い時間が経過したことを否応でも肌で感じました。パワースポットだった地点では、すこし背中がひんやり。仕事柄何回も訪れている小林さんに「ここで何か感じますか?」と訪ねると「力が吸い取られます」とのこと。パワースポット、流石です。天文台では叡智をみせつけられ心のi podがBUMP OF CHIKENの「天体観測」をOA。ピラミッドでは「これに上るノー?!」というよな階段をうすうす酸素をすいながら頂上へ。見える景色は最高!ああ、おそらが、おやまが、たいようが、きらきら、きらきら‥TRIPです。フォトジェニック的にポーズを決めて撮影しているとご陽気なメキシコファミリーが「一緒に撮ろうよー」といってくれた(多分)。メキシコの人々は話しかけるまで一見クールだけどすぐに「にこっ」とほほえんでシャイな笑顔を見せてくれる。子供も大人もやさしく手を振って見送ってくれる人が多い。うっとりしてると「イキマスヨー!!」と小林さんの声。堪能派のリットウ調査団はピラミッドを駆け下りるのでした‥

オアハカ→メキシコシティ→メリダ

メリダに出発!またもやサンドイッチいやヨンドいやゴドイッチをたべてトランジットの為メキシコシティへ。リットウは寝不足でふらふらになりながらも「タコスー」とうわごとを言い空港を散策。いっちばん奥にファーストフード的なお店を発見!嬉しいもののまーーーったくスペイン語がNGなリットウ。「Doする?!」といっているとスペイン語ペラペラのメキシコの達人(当選者)の方が登場!「あの〜助けてもらっていいですか?」と聞くと快諾!オススメご当地ドリンクも教えて頂き、とっても充実したタコスタイム!!「ウッマーーイ!!」「ホーー!!」リットウカンゲキ☆達人様に感謝です。その後達人様の同行者、一眼レフ子さん(素敵なポイントでは必ずシャツター音!)がまぶしいぐらいドリーミーカラーのPOPなキャンディーを見せてもらう。店を教えてもらいリットウも即購入(余念はありません)。その後、スタッフの食王の方に「東京のうまい店(いかないと後悔級)」教えてもらい話に花を咲かせていざ、暴君の故郷メリダへ。機内ではロクドイッチ(もういいですか?)にも気づかず爆眠。

機体が着陸するとなぜか篠原さんが「キャー!!」と言っている。びっくりして起きるリッちゃんとスタッフ『日本食以外受付ない!』さん。「どどどどうしたんですか???」と聞くと「飛行機落ちたかと思いました‥」とまたもやお寝ぼけ。暴君の産みの親御さんはかんなりお茶目でsweetです。

夜はホテルの近くで初の豪華ディナー☆☆☆初めての乾杯と市街を見おろすバルコニー席でうっとり。地ビールたまらんのです。テーブルではHの取材でいらっしゃったしまおまほさんとご一緒することに。見惚れるほど大きな瞳のでいろんな素敵を吸収されるんだナーとリットウ、感心。早速、サルサソースのレシピを聞かれたり「ふむふむー」と横でうなずきながらも食にいそしむリットウでありました。食後は近距離を軽く散歩。またもやお土産ゲット。今夜も遅くなったニー!!

市場→ハバネロのお里訪問→大学→乾杯!!

朝も早よからまたまた散歩、ソカロは人がもりもり、教会ではミサが行われていて、お天気も最高!今日も幸先のよいスタート。市場は人がてんこもり!!凄く活気に満ちあふれて生命力がビンビンに感じられました。ここぞとばかりにお土産ゲットにGO!かわいい蝋燭や名物のビニールバックの虜に。「安くして☆」とお願いを繰り返しどんどん増えていく荷物‥リッちゃんはいつも通りですが、トウさん的には「ホー!(汗)」というほど買っています。(それでもリッちゃんの半分)

*そしてこのツアーの醍醐味であるハバネロ工場・畑へ!!スペシャルな社会科見学に心が踊ります。マリアッチです。到着するとスペシャルスマイルで「ハバネロ王」がお出迎え。緊張の一行にスマーーイル☆懐がでかくしかもあったかそうです。マスクに帽子を着用していよいよ工場内へ。ツーーンと鼻の粘膜にくる刺激に咳をする人続出。篠原さんは普段の研究室姿の白衣に防水眼鏡で平然とした顔。キリリとする横顔は仕事人です。工場の素敵ハバネラー(働くお方)に機械の仕組みやハバネロの選別の仕方などレクチャーを受け「ふむふむ」と感心する当選者一行。同行の取材陣の方はメモメモ。ころころと機械の上をころがるハバネロはあんな辛い一面をもっているとは思えないほどの愛らしさ。「ここから世界に送られていきます」とハバネロ王。仕事したヘトヘトボディーと脳にパンチと味わい深い美味しさをくれる暴君ハバネロは、こんなところからきてるんだなぁとリットウ調査団感激。細かく刻んだり乾燥させたりなどいろんな行程をみれてとても楽しかった。その後、とっても気さくな工場のみなさんとギラギラの太陽の下、記念撮影!暴君も更に凛々しく仰せられ思い出に残るシーンとなりました。

*その後、ハバネロ王と一緒にハバネロ畑へ!赤茶色の土に点々と存在を放つ白い石灰。この土地でハバネロは生まれるんだなぁ、と大地を踏みしめ歩くリットウ調査団。普段はこんなに自然に接することがないから見渡す限り緑の大きな畑にまたもや感動。刺すようなドギヅイ日差しの中、もくもくと収穫作業をされるハバネロ畑のみなさん。畑の主はなんだかアニメのキャラクターみたいにキュートで樽のよなお腹、チョコのよにスイートな笑顔。畑に入る許可を得てみなさんに近づくと作業中にもかかわらず、笑顔をみせてくれる優しさにまた感動。おばあちゃんに手をみせてもらう。とてもちいさいのにとっても厚みがある。長年仕事をしていて、深みのある物語をかたる手。自分の手がとても平べったく感じました。別の畑ではでっかいタマネギのよなにんにくのよな物体(ヒカマといいます)をもらい、とまどっていると「食べてみて、かじってみて」といわれ頂いてみるとなんとも不思議な味!梨のよな柿のよな味は独特の見た目からは想像がつきませんでした。みんなにまわして食べましたが、やはりスタッフの『日本食以外受付ない!』さんはご遠慮。「ラーメン食べたい‥」の呟きがあの大地と共にリットウ調査団の心のメモにインプットされました。

*そして、畑で働かれる方と地元のお食事をご一緒しました! リットウのテーブルにはラブラブで英語ペラリな素敵ご夫妻(当選者)とツアコン小林さん&セニョールTooShy Shy BOYZの二人兄弟。なんとか盛り上げようといろいろと質問するのですが、ティーンなお年頃の二人は節目がちでハバネロを食べるばかり(確かにうまいが)。これなら!と世界共通なラブ話へ。「彼女はいるの?」と聞くと(明確には小林さんが通訳)「こいつは惚れられているんだよー」と18歳のおにいちゃんが15歳の弟のプライベートライフを告白。すごい可愛い娘らしく、おにいちゃんすこしうらやましそう。デートは「お家でおしゃべり」。彼らは5時に起床、畑で夕方まで作業し夜の10時には寝るそうです。メキシコから遠い日本でおいしい暴君ハバネロが食べられるのは彼らたちの御陰であります。はにかむ笑顔に感謝の気持ち。食事もほんとおいしくて特に鶏肉が絶品! ふと庭を見ると鶏小屋というか放し飼いスペース。グルメなトウさんは「フレッシュだからおいしいのカナー」とつぶやきました。

*そしてユカタン州立自治大学へと移動。しかし連日の過酷、いやもりだくさんなスケジュールに皆さんの目蓋がとっても重いことに。学長や大学の研究室の方の講義を受けラボに潜入。しかし、夢の中の出来事のよにポワーーン率の高い一行。もちろん取材陣の方はしっかりお仕事!むこうではブームなのか?大学生がみんな卓球をしていました。しかし長く続かないラリー。おねむのトウさんは変なテンションになり「対戦したら絶対勝てるよ!!」とうわ言のように繰り返してました。「授業はやっぱ眠たいねー」とそれぞれ昔を振り返る大学訪問になりました。

そして打ち上げ!! やはりメキシコビールはうんまい!! メキシコの中華料理やさんで夕食。まるちゃん(メキシコで大流行中)みたいなヌードルや食材がどれも酷似している炒め物の数々。R-25のライターさんと食王(カメラマンさん)とJ-waveのディレクターさんとまるいテーブル(まわらない)を囲んで楽しい宴となりました。

そして帰る日。なんとリットウは出発時刻にスタッフの人に起こしてもらうという大寝坊をしてしまいました。(ほんとごめんなさい)そして頂いた朝食のサンドイッチ。食べ飽きそうですが、味付けがおいしいので食べれてしまいます。空港では新聞をみんなで購入!なんと昨日の訪問が取材され、掲載されていたのです!沸き立つ一行☆うきうきのまま、アメリカヒューストンへ‥そして「悪夢」は続く。とっても込み合ったイミグレーションのせいかスタッフさんが2名、成田行飛行機に乗れないというアクシデント発生!それでも暴君にひれ伏すしかない一行でした。 無事に成田到着☆がリッちゃんにも「悪夢」が‥今回の旅用に購入したスーツケース・リモアさんの鍵が、セキュリティチェックの為ブッ壊されていました(泣)あくむじゃー

本当に楽しかった!!!!!

修学旅行のように濃い濃い時間を過ごしました。
蜂蜜のように黄金でキラキラととろけてしまいそうな大事な思い出となりました。

ハバネロのように刺激的な体験を目一杯できて暴君には感謝でいっぱいです。

これからも「カラいー!!」といいながら食べて生きます!!

グラシアス メキシコ!
グラシアス ハバネロ!

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